肩こりについて
肩こりは肩から首にかけて筋肉が凝ることであり、その原因は血液やリンパ液などが滞ることで起こります。しかしこの一般的な肩こりの症状以外にも、人を悩ませるパターンがあります。
肩こりの原因と症状
肩を凝らせる病気のひとつに副鼻腔炎があります。鼻の空洞内部で炎症が起き粘り気のある鼻水がでます。細菌が原因となっていることが多く、ひどくなると膿に近い鼻水となります。副鼻腔近くには三叉神経などの神経が通っていますが、圧迫されると肩や腕などに痛みや痺れを引き起こします。痛みを感じ、力んでしまうと肩こりに繋がります。顔がピクピクすることも症状のひとつです。
肩こりは更年期障害の代表的な症状のひとつです。更年期とは閉経を迎える年齢であり、45歳から55歳が一般的です。女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少するためバランスが乱れ、さまざまな症状があらわれます。エストロゲンの減少は自律神経のバランスを乱し、血液循環を悪化させます。
そうすると肩や首の血流が減り、悪循環に陥ってしまいます。血液循環の悪化は頭痛や腰痛などの症状も引き起こします。
肩こりでお悩みの方は当院にお任せください
肩こりはバカにされがちな症状ですが、重くなると日常生活にも支障をきたすので、当院に早めにご相談いただくことをお勧め致します。当院では、初めに丁寧なカウンセリングを行い、また施術を通してお身体の不調、痛みに対して全力で向き合い解決に向かってサポートいたします。
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